予備的情報
次のページでは、利用可能なトピックの一覧から、いずれかの潜在連合テスト (IAT) を選択するように求められます。また、(任意で)これらのトピックについてのあなたの態度や考え方を報告し、あなた自身に関するいくつかの情報を提供することを求められます。
これらの質問を行うのは、IATが測定している態度やステレオタイプについて、ご自身の自己理解についても合わせて記述をしていただくことによって、IATはより価値が高いものになるからです。また、個人間や集団間の相違を比較したいとも考えています。
科学的研究への参加は強制されるべきではありません。
このサイトのテストは科学研究であり、人々に科学研究への参加を強要することは研究倫理に反しています。先生・講師や雇用主といった人々が、学校や職場での課題として当サイトをご利用になりたいとお考えになることを承知しております。ぜひご利用ください。ただし、人々の意思に反して参加するよう圧力をかけたり、強要したりすることは倫理的に許されません。参加による単位認定(の一部)を与える先生・講師は、参加に代わる代替課題を提供しておくべきです。例えば、参加をしたくない学生は、(参加の代わりに)潜在的なバイアスに関する科学論文や一般誌の記事を読んでその要約をするということが可能となる、などです。また、回答者個人の結果(結果フィードバック)について、その内容を共有するように求めることもすべきではありません。
IATは診断目的で使用すべきではありません。
研究によれば、IATは潜在的なバイアスについての気づきを高めるための効果的な教育ツールですが、IATは診断や選抜目的(例えば、雇用や適格性判断)には使用できず、また使用すべきではありません。例えば、裁判での陪審員を選ぶためにIATを使用することは正当化されませんが、IATを使用して陪審員の人たちに潜在的なバイアスについて教えることは適切な使い方です。
IATは、診断に使用するための測定上の信頼性基準を満たしてはいません。血圧の測定値が、あなたがどれだけストレスや疲労を感じているかや、あなたが飲んだコーヒーの量によって、診察回ごとに変わる可能性があるのと同じように、IATの測定結果は、あなたが現在どこにいるかや、最近の考えや経験、また、テスト結果に影響を与えるために使用する可能性のある方略によって、測定回ごとに変わる可能性があります。
IATを研究に用いる
重要な免責事項:あなたが受けるIATテストの結果をあなたにお伝えするさいには、これらのテストに関して大学で行われた研究を基にして考えられうる解釈を述べます(ワシントン大学、バージニア大学、ハーバード大学、イェール大学で行われた研究に基づいています)。しかし、これらの大学、ならびにこのサイトに関わっている研究者個々人は、これらの提案された解釈の正統性を主張するものではありません。ご自身が不快に感じる可能性がある解釈を受け取ることになるかもしれない準備ができていない場合は、この先に進むことは避けてください。 この先に進むかどうかを決定することに先だって、このテストに関する一般的な情報(英語のみ)について、お調べになるほうがいいかもしれません。
この研究に関する質問がある場合は、Project Implicit international@projectimplicit.net にお問い合わせください。この研究についての詳細な情報を入手したり、研究の手続きに関する質問をしたり、参加に関する懸念を表明する、あるいは、疾病、傷害、またはその他の問題を報告したりする場合は、以下にお問い合わせください:
Tonya R. Moon, Ph.D.
Chair, Institutional Review Board for the Social and Behavioral Sciences
One Morton Dr Suite 500
University of Virginia, P.O. Box 800392
Charlottesville, VA 22908-0392
Email: irbsbshelp@virginia.edu
Website: https://research.virginia.edu/irb-sbs
Website for Research Participants:
https://research.virginia.edu/research-participants
私は、自分自身のIATテストの結果について、自分が同意できない解釈(結果)が提示される可能性があることを認識しています。 このことを承知の上で、 私は次に進みます
私は、自分自身のIATテストの結果について、自分が同意できない解釈(結果)が提示される可能性があることを認識しています。 このことを承知の上で、タッチスクリーンを使用して、もしくは、キーボードを使用して、私は次に進みます